-素材編2-

・レーヨン
レーヨン (rayon) は絹に似せて作った再生繊維であり、昔は人絹(じんけん、人造絹糸)、
ステープル・ファイバーからスフとも呼ばれていた。
パルプなどのセルロースを水酸化ナトリウムなどのアルカリと二硫化炭素に溶かしてビスコースにし、
酸の中で紡糸して(湿式紡糸)製造する。
ポリエステルなど石油を原料とした化学繊維と違い、加工処理したあと埋めると土に還る。

・絹
蚕の繭からとった天然の繊維。
英語ではシルク(silk)。独特の光沢を持ち、古来より珍重されてきた。
主成分は蚕が体内で作り出すたんぱく質・フィブロイン。
東アジア、東南アジアでは楽器の弦の材料ともなる。

・モヘヤ
モヘヤ(英:mohair、モヘア)とはアンゴラヤギ(Angora goat)の毛、
およびそれらから作った織物。
生糸のような光沢をもち、腰の強い繊維のためセーター、毛布、ショール、婦人服等に使われる。
欠点は毛が長く、抜けやすく、静電気が起きやすい。

・アンゴラ
アンゴラ(Angora fiber)は動物繊維の一種で、アンゴラウサギの毛、またはそれを織った布のことをいう。
通常アンゴラウサギの毛は、ナイロンなどと混ぜて編まれ
コートやセーターなど防寒着用素材として利用される事も多い。


そうだったんですねえ〜


キーワード「毛玉」
有効期限 : 2008年10月15日


posted at 2008/10/09 16:08:09
lastupdate at 2008/10/09 16:08:09
修正